
こんにちは♪
いつもご覧いただきましてありがとうございます(#^^#)
今回は日焼けされたお肌での脱毛の施術についてお話したいと思います。
これから夏になり、日焼けしてしまったら………
脱毛でのご来店は控えましょう。
なぜなら、危険だからです。
日焼けする原因は紫外線です。
紫外線には3種類あります。
①UV-A → お肌の奥まで届く紫外線
②UV-B → お肌を赤くする紫外線
③UV-C → オゾン層で吸収されてしまうため、地上には到達しません。
では、この紫外線によって日焼けしたお肌に何が起こっているのかご説明しましょう。
●日焼けしたお肌の表面上では、
・赤くなる・ヒリヒリする → 紫外線(UV-B)がお肌の表面に炎症を引き起こし、乾燥やキメの乱れ、シミやそばかすの原因となります。
このような肌状態で脱毛や光フォトの施術をすると、さらに強い刺激となり「強い赤み・ひりつき」などのお肌トラブルに繋がってしまいます。
●日焼けしたお肌の内側では……
・コラーゲンが壊れる。 → 紫外線(UV-A)がお肌の奥まで届き、ハリを保つコラーゲンやエラスチンを破壊し、それによってシワやたるみに繋がるため、お肌の老化を進めてしまいます。
コラーゲンなどが破壊されているお肌は、肌の修復力やバリア機能が低下している状態のため、回復が遅れお肌のダメージが残りやすくなります。
また、脱毛の光は【黒いメラニン色素】に反応して毛を無くしていきます。
お肌が黒いと光だけではなく、お肌の色にも光が反応し、肌トラブルのリスクが高まる&脱毛効果も落ちてしまいます。
よって、日焼け肌への照射はリスクを伴うのです。
5月から紫外線が非常に強くなっておりますので、特にお子様の脱毛は、紫外線が弱くなった秋くらいまではお休みするのがいいかと思います。
脱毛期間中は紫外線対策しましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました♪





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